愛用しているWindowsタブレット「Surface Pro 3」がそろそろ買い替え時だ。SSDが128GBのモデルで、容量が足りなくなってきたのだ。ちなみにSurface Proシリーズは2in1に属するモデルだが、僕の中では“ほぼタブレット”に分類されていて、主な利用目的は手書きである。今度も手書きができることを重視して選びたい。

 2in1には回転式と着脱式があるが、主に手書きを利用するなら液晶部分を取り外して持ち歩ける着脱式のほうが重宝する。ということで256GBのSSDを搭載する着脱式の2in1を探してみたのだが、実は「iPhone X」を購入したばかりで予算があまりない。Surface Proの256GB SDDモデルは、CPUがCore i5のモデルでも公式ストアで税込み15万8544円もする。CPUは第7世代なのであまりテンションが上がらないし、僕の場合は1ライセンスで2台までインストールできる「Office 365」を契約しているので、Surface Proにプリインストールされている「Microsoft Office」が重複するのも気に入らない。

 しかもSurface Proはアクセサリー類が別売で、キーボード(タイプカバー)が税込み1万7712円、ペンが税込み1万2744円となっている。合計すると19万円近い価格なのだ。キャッシュバックがあるとはいえ、その分を差し引いたとしても17万円台半ばとかなり高い。

 そこで目を付けたのが、エイスーステック・コンピューターの「TransBook 3 T305CA」だ。直販の価格は256GBのSSD搭載モデルが税込み9万6984円となっている。

今回、自腹で購入したTransBook 3 T305CA
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