この秋、新たにデスクトップパソコンを購入した。仕事用のメインマシンなのだが、パソコン販売の8割がノートパソコンになっている昨今だけに「いまさらデスクトップ?」と思う人も少なくないだろう。

 最初にパソコンの買い替えを考えたのは、これまで使っていたメインマシンのデスクトップでは、画像の処理に時間がかかるようになったことがきっかけだ。10カ月ほど前にデジカメを買い替えて、画素数が増えたのが原因だと思う。明るさを調節したときなどに、それが反映されるまでのタイムラグが許せない。大量の写真のサムネイルを表示するときも待たされるし、待ち切れずに他の作業を進めてしまうとフリーズしたりする。

 もう1つ、500GBのSSDが不足してきたことも大きい。iPhone Xの256GBモデルを購入したので、そのバックアップを取るには500GBでは絶対に足りない。実際はハードディスクとの2ドライブ構成で利用しているので、まだ余裕があるハードディスクにバックアップを取ることもできるのだが、トラブルが発生したときなどに何かと面倒なので、SSDにバックアップしたいのだ。iPhone Xの購入を考えているノートパソコンユーザーは、SSDの空き容量に注意したほうがいい。

今回購入したのは、ドスパラの「Magnate XT」というモデル。あらためて記録を見ると、およそ2~3年の周期で買い替えていた
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