1年ぶりに新しいiPhoneが発表された。この時期に新しいiPhoneが登場するのは、もはや恒例となっているのだが、今回はかなり注目していた。そんな中、ついに新モデル「iPhone X」が登場した。こんな斬新なモデルを待ちわびていた人は少なからずいるだろう。もちろん、僕もその一人だ。

 振り返ってみると、iPhone 6からiPhone 7までは、ほとんどデザインが変わらなかった。それだけiPhone 6のデザインの完成度が高かったともいえるわけだが、さすがに見慣れてしまった。iPhone 7が登場したときは、その新鮮味のなさにちょっとガッカリしたものだ。

 対して、ベゼルをなくしたiPhone Xのデザインはとても目を引く。「Galaxy S8」や「小米Mi MIX」などもベゼルを削り込んだ外観になっており、最近のトレンドになりつつあるスタイルを採用したわけだ。

ボディーを一新したiPhone Xがついに登場
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