僕はiPadをとても愛用している。仕事の外出で10日のうち9日はiPadを持ち歩いている。パソコンは7、8日なので、iPadを持っている日のほうが多いほどだ。

 iPadはタブレットとしてだけでなくパソコン代わりにも使っているのだが、今回は、そんな使い方をして感じる便利な点と困る点を紹介していこう。ちなみに、僕が現在所有しているのは、iPad Proの9.7インチモデルと12.9インチモデルだ。

 まず、iPadをパソコン代わりに使うのは、ちょっとした打ち合わせで外出するときだ。メモを取ることしかしないと分かっていて、1件の打ち合わせで戻ってくるなら、iPadしか持っていかない。カフェなどで仕事をしながら時間をつぶしたりすることもないからだ。メモを取るだけならiPadのほうがパソコンより優れている。

 僕がiPadと一緒に持ち歩いているのはロジクールのキーボード付きケース「CREATE」だ。iPadに直接接続するSmart Connectorで使用できるので、Bluetoothキーボードのようにペアリングを気にしなくていいし、入力時のレスポンスがいいように僕は感じている。もう、Bluetoothキーボードには戻れない。キーボードによる入力と手書きメモを併用できるのもとても便利だ。

9.7インチのiPadにロジクールのキーボード付きケース「CREATE」を装着。パソコンのように使えて便利だ。Apple Pencilも収納できる
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iPad 9.7インチとキーボード、Apple Pencilを合わせた重量は900gと軽量のモバイルノート並みになる
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