前回の「すごい」編に続いて、今回はがっかりしたポイントを紹介する。

 iPhone SEのコンパクトさに魅力を感じているユーザーは少なくないようだが、日本市場で最も多いと思われるのは、ガラケーからの買い換え組だ。いまだ4~5割はいるといわれるガラケーのユーザーが、いよいよスマートフォンに乗り換えつつあるタイミングなのだろう。

 とはいえ、本連載を読んでくださっている方は、すでにスマートフォンをお使いのことと思う。そこで今回は、スマートフォンユーザーが買い換えるターゲットとして考えたときの、iPhone SEのがっかりなポイントを取り上げてみたい。

【がっかりな点1】 キーボードが小さすぎる
【がっかりな点2】 解像度が低く、画面が暗い
【がっかりな点3】 3D Touchが利用できない
iPhone SEの箱はiPhone 6sシリーズ同様で高級感がある
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