個人的な話で恐縮だが、実は、ノートパソコンを買おうと思っている。狙っているのはやや大型のモバイルノートで、以下の要素を満たしているものだ。

・14型クラスでキーボードが打ちやすいこと
・手書きに適した2in1モデルであること
・高性能かつハイコストパフォーマンスであること

 手元にある「Let's note SZ」が12型なので、より大画面のモバイルが欲しい。大画面なら本体も大きくなるので、キーレイアウトにも余裕が生まれ、打ちやすさもアップするはずだ。

 クラムシェルではなく、2in1が欲しいのは、プレゼンテーションで重宝するからだ。僕はもう、レーザーポインターを使ったプレゼンをする気がしなくなっている。プレゼン中、投影した資料をレーザーポインターで指し示すよりも、手書きで丸やアンダーラインを引いた方がずっと残るし、必要なら文字だって書ける。

 仕事用なので、ある程度の処理性能は必須だが、高性能モデルを選んでおけば数年は不満なく使える。またコスパが高いほうがいいのは言うまでもないだろう。

 ということで、ターゲットにしたのが「Surface Book」。登場したばかりのころは高くて手が出せなかったが、かなり値下がりしている。最小構成なら直販価格で税込み20万664円になった。

 ちなみに今春は、第7世代のCore iシリーズを搭載した新モデルが続々とリリースされている。こういう時期は、型落ちとなったモデルを安く手に入れる絶好のタイミングだ。

SurfaceBookは登場から1年ほどたち、最小構成なら直販価格で税込み20万664円で手に入る
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