「ホリプロ保育園」えんちょー安田美香です! 連載「日経トレンディイクメン隊×ホリプロ保育園 子育てに効く“つぶやき”」が、「出張! ホリプロ保育園」としてリニューアル。「このトレンド、実は子育てに役立つんじゃない? 」という新たな驚きと発見を探しに、街へ飛び出し突撃インタビュー! えんちょー安田&日経トレンディネット編集部が注目するトレンドグッズ、サービスをお試しします♪

 さて、前編に引き続き、西武鉄道車両基地で、ホリプロマネージャー南田裕介氏とともにレポートするのは……西武鉄道の新型車両、40000系!

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 前編では、40000系の外観や車両内部についてレポートしましたが、後編では車両最大の特徴ともいえる10両目に潜入します。引き続き、西武鉄道 車両部の新舟紀弘氏にご解説いただきます。

パッと立ち上がれる腰いすも 

 では、早速10両目に入ります。

安田: おお!

南田: おおおーーー!

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 パートナーゾーンとは、ベビーカーや車いすの利用者が便利かつ快適に過ごせるよう作られたバリアフリースペースのこと。中央にはパッと立ち上がれるよう、軽く腰掛けられる「腰いす」が設置されています。

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腰いすの横には、車いすの固定設備もあります
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安田: 窓が大きい~! 子どもが見やすいように、かなり低い位置にあるんですね。

南田: この大きさは、特注中の特注ですよ! 窓の位置を高くするケースは多いんだけど、低く設置しているのはかなり特徴的だね。

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南田: ママ、おそと、きれいだね!

安田: 本当ねぇ……。

 と、ついつい、親子になったつもりでシミュレーションしてしまいました(南田氏が子ども役、安田がママ役です(笑))。この窓には、子どもが大喜びすること間違いなしですね 。景色が見えるので長時間の移動も楽しめそうです。

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