エース株式会社「プロテカ マックスパス スマート」(6万6000円)。9月15日発売。プロテカ日比谷店とオンラインショップで9月1日から先行販売
[画像のクリックで拡大表示]

 エースは2017年9月15日に、日本初のIoT化された次世代型国産スマートラゲージ「プロテカ マックスパス スマート」を発売する。出張の多いビジネスユースの男女にターゲットを絞って機能を考えたと、エース広報担当の山田絢音さんは話す。

 デジタル対応の機能は、バッテリー内蔵、ラゲージの居場所が分かるトラッキングサービスに対応することの2つに絞っている。快適な移動をサポートすることに徹し、あれもこれもと詰め込み過ぎないようにしたのだそうだ。開発のテーマは信頼性と実用性。ベースには、2011年秋の発売以来、累計6万5000本以上も売れている、ビジネスユースの男女に圧倒的な人気のある「プロテカ マックスパス」を使用。発売以降細かくアップデートして、信頼性を高めている実用性の高いラゲージバッグだ。

カラーバリエーションは3色。写真左から、シルバー、ブラック、ホワイト
[画像のクリックで拡大表示]
今回、話を聞いたエース広報の山田絢音さん
[画像のクリックで拡大表示]