大ヒット上映中の『007 スペクター』でボンドガールをつとめるレア・セドゥ。有名俳優を両親に持つダコタ・ジョンソンと安藤サクラ。観たらトラウマになりそうな衝撃映像満載の食人族映画で主人公を演じるロレンツァ・イッツォ。朝ドラ『花子とアン』の宇田川満代役で注目を集めた山田真歩。現在、脚光を浴びる女優から今後注目の女優まで、5女優のヌードシーンもある意欲作をご紹介!

『アデル、ブルーは熱い色』:現ボンドガールが大胆な濡れ場シーンを披露

(C) 2013- WILD BUNCH - QUAT’ SOUS FILMS - FRANCE 2 CINEMA - SCOPE PICTURES - RTBF(Television belge) - VERTIGO FILMS
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『アデル、ブルーは熱い色 スペシャル・エディション』
Blu-ray発売元:コムストック・グループ/Blu-ray販売元:パラマウント ジャパン(※2016年1月1日以降はNBCユニバーサル・エンターテイメント)/価格:4700円+税/発売中/(C) 2013- WILD BUNCH - QUAT’ SOUS FILMS - FRANCE 2 CINEMA - SCOPE PICTURES - RTBF(Television belge) - VERTIGO FILMS
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 現在公開中の『007 スペクター』でモニカ・ベルッチとともにボンドガールを務めるフランスの女優レア・セドゥ。セクシーにドレスを着こなし、ダニエル・クレイグ扮するボンドと一緒にクールな一面も見せる彼女の代表作の1つが、大胆な濡れ場シーンを披露した『アデル、ブルーは熱い色』だ。

 本作は、道ですれ違ったブルーの髪の女性エマ(レア・セドゥ)に一瞬で心を奪われた高校生のアデル(アデル・エグザルコプロス)が、偶然にもバーで彼女と再会。画家を目指す美大生であり、同級生とは違う大人っぽい雰囲気を持つエマに、アデルが身も心も引かれていくようになるというストーリー。

 この映画でセドゥは、アデル・エグザルコプロスとともにW主演し、2013年5月に行われたカンヌ国際映画祭で最高賞であるパルムドール賞を獲得。その年の審査委員長を務めたスティーヴン・スピルバーグの配慮で、エグザルコプロスにも同賞が贈られた。通常なら監督のみに贈られるこの賞が、女優にも贈られたのは史上初めての快挙だった。

 エマと出会う前、アデルは上級生のトマと付き合っていた。しかしどこかしっくりといかないものを感じており、あるクラスメイトの女の子とのキスで同性愛に目覚め、エマとの出会いを迎えることになる。

 とはいえ愛の国フランスといえども、同性愛に関する理解はまだまだのようで、アデルが校門で待っていたエマと一緒に出かけた翌日、彼女は学校で友だちからレズビアンであるとからかわれ、誹謗中傷を受けてしまう。

 それでも2人は交際を続けていく。

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