(C) 2016フジテレビジョン 講談社 東宝
(C) 新川直司/講談社
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 広瀬すずと山崎賢人、今をときめく若手スター2人が初共演でW主演し、音楽の世界を舞台に繰り広げられる青春ラブストーリー映画が、9月10日に公開となる『四月は君の嘘』だ。

 本作は2011年5月から2015年3月にかけて「月刊少年マガジン」で連載され、全11巻で累計発行部数500万部を突破(2016年7月現在)。第37回講談社漫画賞を受賞し、フジテレビ深夜アニメ枠「ノイタミナ」でアニメ化もされた、泣ける青春漫画として話題の新川直司(あらかわ・なおし)による同名作品の実写版だ。

 メガホンを取るのは、1990年代から『あすなろ白書』『イグアナの娘』といった人気ドラマの監督・演出を手がけ、『君の手がささやいている』(1997年)でATP賞グランプリを獲得した新城毅彦監督。2006年に『ただ、君を愛してる』で長編映画監督デビューを果たし、その後も『僕の初恋をキミに捧ぐ』(青木琴美の同名少女漫画が原作、2009年)、『潔く柔く』(いくえみ綾の同名少女漫画が原作、2013年)などを手がけた。

 ここ数年、学園モノの人気漫画を実写映画化し大ヒットする作品が増え、そこから一躍人気者になる若手スターも急増中だ。そのなかでも最も旬な二人と言える広瀬と山崎が意外にも初めて共演とあって、注目する人も多い。早速、見どころを探ってみよう。

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