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 3歳児の誘拐事件。両親の必死の捜索が功を奏し、3年後、子どもは無事に発見されたが、その子は生みの親を忘れていた──。

 中国で実際にあった誘拐事件をベースに、『ラヴソング』(1996年)、『ウィンター・ソング』(2005年)のピーター・チャンが監督した『最愛の子』は、誘拐された“生みの親”を単に被害者として描くだけでなく、子を奪われてしまう“育ての親”の苦悩をもあぶり出していく感動作だ。

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