帰ってきた華麗高級4ドアクーペ、新型CLSとポルシェ718シリーズの高性能版!

 かたやプレミアムセグメントではかつて日本でも人気を誇った元祖プレミアム4ドアクーペのメルセデス・ベンツ「CLS」の3代目がLAでワールドプレミア。

メルセデス・ベンツ「CLSクーペ」
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 ミディアムサルーンの「Eクラス」ベースでズバリ最大のキモはデザイン。初代はそれこそジャガーのような流麗さを誇りましたが、2代目で多少マッチョになり、この3代目で再び流麗路線に戻った印象。

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 それは控えめなフロントマスクもそうですが、特に美しいリアビューが印象的で、もしやかつてのファンが戻ってくるのかも。

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 同時に48Vのマイルドハイブリッドシステムやより進化したセミ自動運転技術も搭載しているようでそこにも注目。日本に入ってきたらぜひトライしたいもの。

ポルシェ「718ケイマンGTS」
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 加えて西海岸を最も得意とするポルシェもワールドプレミアを2台。それはついに4気筒化したオープンの「718ボクスター」とクーペの「718ケイマン」の高性能バージョンで、その名も「718ボクスターGTS」と「718ケイマンGTS」。

 専用バンパーデザインやライトを備えるだけでなく、最大の特長であるフラット4ターボはチューニングにより15hp上がって365phに。既に十分速かった718がさらに速くなったわけ。

 これまた日本に入って来ることが予想され、さらに熟成された4気筒ポルシェが味わえそうです。

ポルシェ718ケイマンGTSと「718ボクスターGTS」(右)
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