格納式コンビニフックにフルサイズティッシュボックス収納まで!

全長4425×全高1652×全幅1863mm
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 なにより驚いたのは車内のアイデア収納、実用的ディテールです。この手の100円ショップ的機能は日本車が一番だろうと思っていたところ、XC40もビックリするほど頑張っていて、全長4.4m強×全幅1.8m強とそれなりのボディーサイズにより大人5人の居住スペースと460Lのラゲッジスペースをしっかり確保しているだけでなく使い勝手がいい!

ラゲッジ容量は通常で460Lあるという
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 ラゲッジの床下収納、仕切り板はもちろん、ドアポケットはスピーカーをわざわざダッシュボードに移してまで容量を優先しており、カップホルダーに加えて大型ボックスも用意。

容量を優先したドアポケット
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 驚いたのはフルサイズティッシュボックスが入るというセンターコンソールのボックスで、ここには取り外し可能なゴミ箱まで完備。

センターコンソールのボックスには取り外せるゴミ箱まで!
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 前列シートの座面下にはiPadが入りそうな引き出しも付いてるし、極めつきはグローブボックスフタに取り付けられた耐荷重最大2kgのコンビニフックで、なんとコイツは格納式で気になる人は隠すことまでできます。

フロントシートの下にも収納スペースがある
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まさかのコンビニフックが付いている
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 そのほか、ステアリング下にはカードホルダーや、おそらくオプションでしょうが「Qi(チー)」対応のスマホのワイヤレスチャージシステムやUSB充電まで装備。

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 これほどおしゃれに気を使ったうえに、実用的アイデア装備まで付けた輸入車って見たことがありません。新世代ボルボの新境地といっていいんじゃないでしょうか。

 ちなみに今回は残念ながら試乗できませんでしたが、パワートレインは既存の2L直列4気筒のガソリン&ディーゼル、245psのT5と190psのD4の8速AT仕様が選べる模様。新プラットフォームだけに走り味は未知数ですが、動力性能的には間違いないはずです。

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