フェラーリ「488 GTB」に小沢コージが試乗! 「フェラーリよオマエもか?」と思わずつぶやいてしまう理由とは?

【コンセプト】小沢言うところのF1オーケストラは今!

フェラーリ「488 GTB」。「488」は搭載するエンジンの1気筒あたりの排気量、「GTB」は、Gran Turismo Berlinettaの頭文字
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 うーむ、フェラーリよオマエもか? 最近、ヤケにスーパーカーづいている小沢。個人的にはとてもラッキーですが、再び衝撃的な変化を感じるクルマに出会ってしまいました。その名はフェラーリ「488 GTB」!

 1970年代の「308」「328」などに端を発する2人乗りリアミッドシップのV8フェラーリの最新型で、これぞ今のスーパーカーのど真ん中。もはや年間生産8000台となったフェラーリの中核モデルで、パフォーマンス、価格共に十分。今回ベルリネッタ(GTBはグランツーリスモ・ベルリネッタの略)の488 GTBが3070万円で、オープンの「488 スパイダー」が3450万円と初の3000万円超えを果たしているだけでなく、エンジンパワーも670馬力に達し、0-100m加速が3.0秒、0-200km/hが8.3秒、最高速が330km/h以上という揺るぎないパフォーマンス。サーキットに行けば10年前ぐらいのレーシングカー並みの速さで走れちゃうんじゃないでしょうか。

0-100m加速が3.0秒、0-200km/hが8.3秒、最高速が330km/h以上と圧倒的
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