夏恒例の振り返り企画。2017年の上半期、小沢コージが気になった新車とは?

【コンセプト】今年もいろいろ出ましたが注目はちと少なめ?

 すっかり激アツでヘトヘトな8月に入ってしまいましたが、恒例の新車界の振り返りを2017年前半もドカンと。

 今年もクルマはやはりたくさん出ていまして、1月から7月までに連載で紹介したクルマを羅列するとマツダ「CX-5」、トヨタ「C-HR」、マツダ「ロードスターRF」、マイナーチェンジ版フォルクスワーゲン「ゴルフ」、同「ゴルフGTI」、同「ティグアン」、トヨタ「ヴィッツ・ハイブリッド」、スズキ「スイフト」、トヨタ「プリウスPHV」、シトロエン「C4カクタス」、BMW「5シリーズ」、スズキ「ワゴンR」、ボルボ「V90」、スバル「XV」、レクサス「LC」、「ミニ クロスオーバー」、アウディ「Q2」、メルセデスのマイチェン版「GLA」、ホンダ「シビック」「シビック・タイプR」、ダイハツ「ミラ イース」、マイチェン版BMW「4シリーズ」、ランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」、マイチェン版ホンダ「フィット」、トヨタ「カムリ」とざっくり25台! 海外試乗した車種と被っていたりする分、台数は若干少なめですが、それでもふぅ~、ずいぶん書いたな小沢コージよ! という。

エポックメイキングなヤツは2017年後半に集中?

 ただ正直な感想を言うと、エポックメイキングな新車は少なめでしょうか。今の社会の新車に対する注目キーワードで言うとやはり「EV(電気自動車)」や「セミ(半)自動運転カー」。

 その点ではまだレポートしてませんが、上半期は日産プロパイロット搭載第2弾の「エクストレイル」のマイチェンモデルが出たくらい。比べると後半には2代目日産「リーフ」や、日本上陸は遅れるでしょうけどコンパクトEVのテスラ「モデル3」が登場し、今年は東京モーターショーの年なので、これで最後! とばかりに出てくるクルマ界の“嗜好品”であるスポーツカーに注目が集まるはず。

 とはいえ、シブ目の注目車も結構あったので勝手に小沢が注目してみました!