【小沢コージの勝手なる提言】ますます見るより乗って楽しい最新スーパーカーに!

 小沢の個人的な思いも入ってますが、その昔スーパーカーは見るモノでした。もちろんサーキットをガンガン走ってた人もいるとは思いますが、特に小沢たちアラフィフの日本人スーパーカー世代はそうだと思います。

 あのころ、『サーキットの狼』という名作スーパーカー漫画があり、設定では山道やクローズドコース内をガンガン走ってましたけど、現実にはそういうシーンはほとんど見ることなし。

 そうではなく、街中で一瞬見たとき、そのインパクトに酔えたものなのです。スーパーカーとレーシングカーは完全に違う存在でした。なかでも頂点はランボルギーニ「カウンタック」! あの跳ね上げシザーズドアを見ただけで、少年心は燃え上がり、まるで有名アイドルやUFOでも発見したような高揚感が! それこそがスーパーカーブームの正体だと小沢は思っています。

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