アクセル全開にしても滑るような恐さは全くなし

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 いざ雨の鈴鹿、それもフルコース。ここを走るのはあまりに久々で、それも640ps&600Nmの最新ミッドシップフルタイム4WDスーパーカー。お値段税込みで3416万9904円のマシンであり、じっくり考えて走る余裕なんてありません。

 まずは走行モードを一番大人しめの「ストラーダ」(ストリート)に設定し、恐る恐るワイパーを動かしピットロードを発進していくと、挙動はビックリするほどスムーズで、音もそれなりに控えめ。とはいえ低めの視点が通常とは違う世界観を私に与えてくれます。

 本コースに入ってゆっくり目にアクセル全開! しかしペルフォルマンテは4WDのノンターボ。タイヤの空転をコントロールするトラクションデバイスも付いてるし、特にリアが滑るような恐さはまるでなし。

 とはいえ雨の鈴鹿です。コーナリング中、無理めなアクセル操作は禁物ですが。

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