唯一残念なのは普通サイズのセンターディスプレイ

 インテリアも充実。シンプルで見やすいグラフィックスもさることながら、一部を除き表面はほぼ全面的にソフトパッド化。なかには本革風マテリアルもあったりと、これまでのカローラ セダン&ワゴンに比べて別次元の高品質。

表面はほぼ全面的にソフトパッドになっている
[画像のクリックで拡大表示]

 唯一解せないのはセンターモニターが最大9インチ程度だということ。詳細は分かりませんし、現状のコンパクトカーとしては大きめですが、正直「走るスマホ」を目指すカローラとしては不十分な印象。テスラ「モデルS」はパソコンもビックリのタテ型17インチディスプレイですし、今や中国車、特に電動化が進む中国BYDなどは軒並みビッグモニターを採用してます。クルマが走るスマホであるなら、モニターの大型化、つまりタブレット化するのもまた必至なのです。

 走るスマホとしての中身、アプリというか機能や性能に乞うご期待! という感じでしょうか。

センターモニターが最大9インチ程度なのは残念
[画像のクリックで拡大表示]