6年ぶりにフルモデルチェンジしたダイハツの「ミラ イース(Mira e:S)」。2011年に「第3のエコカー」をうたって登場したのだが、新型は燃費競走から距離を置いている模様。小沢コージが「時代の変化を感じる」と言うミラ イース、どう変わったのか。

【コンセプト】最近、タマに飲むビールっぽいヤツがやけにウマい!

2017年5月9日に発売された新型ダイハツ「ミラ イース」。税込み価格は84万2400円~133万9200円
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 ビールもクルマも世相を映すプロダクト。ピリ辛自動車ジャーナリスト小沢も最近再び時代が変わってきたと感じてます。漠然とですが、またまた安くてウマいものが増えたような。例えば昔で言う発泡酒、今でいうビールテイスト飲料ですが、偶然立ち寄ったコンビニでトライしてみるとビックリするほどウマいうえに味のバラエティーに富んでます。「コクがない」とナメてかかっていたイタリアン系ファミリーレストランも予想以上にウマくなってたり。

 感動するほどのレベルではないですが、お値段を考えるとこりゃ助かる! という絶妙なるナイスバランス。なんだかんだマジメで清貧な日本らしく、世の中進化しているなぁと。

月間販売目標台数は9000台だという
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