「北京モーターショー2018」(2018年4月25日~5月4日、一般公開日は4月29日から)に小沢コージが今回も参戦! 2年に1度開かれるこのショーで、小沢が感じた中国のEVへの本気度とは。

【コンセプト】他国とは事情が違いすぎるEV化の本気度

 またまた来ちゃいましたよ! 激動の「オート・チャイナ2018」こと、北京モーターショー2018! 上海と交互開催されている中国のメインモーターショーで、北京で2年に1回開催。今年、小沢はワケあって土曜日の一般公開日に突撃しました。プレスデーみたいな詳細情報は得られませんけど、これはこれで大衆の欲望を生で見られていいものです。

 ちなみに今回の北京ショーは総展示面積が22万平方メートルと相変わらずバカデカ! 東京ショーの2倍以上あって、出展者は世界14カ国から1200社以上(1400社、1800社との情報も)、展示車1022台で、そのうち105台がなんと世界初出しワールドプレミア! さらにピュアEV(電気自動車)、PHV(プラグインハイブリッド自動車)、FCV(燃料電池車)といった技術搭載の新エネルギー車が174台と大盛況。東京モーターショーの比じゃありません。

 とはいえ、新エネ車はそのうち124台が中国専用車で、今のEVブームが地元主導で行われていることもよく分かります。

「北京モーターショー2018」は北京中国国際展覧センターで開催
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