パッケージングは相変わらずすごい

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 一方、インテリアはインプレッサと基本全く同じ。ただし、よく見ると本革ステアリングにオレンジのステッチが入っていたり、シート表皮が変わっていたりします。

 そしてインプレッサ同様、素晴らしいのはパッケージング。旧型より全長が伸びた分、リアシートの足元が広くなって身長176cmの小沢が十分座れるのと、それでいてラゲッジ最低容量も385Lを確保してこのクラスの世界基準たるフォルクスワーゲン「ゴルフ」越え。開口部も100mm横に広くなっていて、荷物の出し入れも便利になってます。

 このパッケージングを基本的にスペース効率の優れたエンジン横置きFF車ではなく、パワートレインがかさ張るエンジン縦置き4WD車で実現しているところがスバルのすごさ。配管を工夫したりしてスペースを稼いだようでマジメさが浮き彫りになってます。

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