XVのほうが新世代のワイルドデザインがよく伝わる!

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 さらにエクステエリアデザインについて言うと、XVが良いのは、ボディーのワイドさが素直に強調されているところ。インプレッサも横幅はタイヤトレッドで20mmほど増えているうえ、サイドデザインもマッチョ。でも不思議とワイルドさが薄めでしたが、XVはモールが付いてそこを強調。少しデカ目のタイヤも利いています。

 そのほか今回からグリルもマット系素材を使ってワイルドさアップ。ちなみにXVは、最低地上高を本格SUVらしく200mmも取りつつ、全高を1550mmに抑えてあります。これは明らかに日本の立体駐車場を考えたスペックで、実はXVのグローバル仕様は最低地上高220mmで全高も1550mmを超えています。つまり日本仕様は日本の事情を考慮した専用サスペンションを使っているのです。

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