一瞬ハズしたか…と思わせといて!

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 それより30分ほどぶっ飛ばしてたどり着いたのがマナコルという街。後で調べたらワイン関係の店がAからFまで6カ所もあって今度ゆっくり回ってみたいくらい。

 中に入ってみると道が狭い狭い。ヨーロッパの街中はみんなこんな感じですけど、特に狭くて大型車両が止まってるとドアミラーがぶつかりそう。でも、すいてりゃ路駐可能なのでホントにいい。日本より全然便利。

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 はたして着いたボッテガ・ワイン・ミケル・ジェラベール。これが予想していたワインショップと全然違い狭い木のトビラで見事閉まってます。

 「こりゃハズしたか?」と思い、一瞬別の店に行こうかと思いましたがよく見るとここを押せってインターホンがあって「♪ポーン」と押すと中からかなりステキなスペイン美人が!

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 おお、ここはワインショップですか? などヘタクソ英語を駆使するとコチラは実はワイナリー! そう、ショップではなく小さなワインメーカーでした。

 しかも「見る?」と言われて見てみたら1階にはズラリ、ワインボトルと賞状が並び、ついでに「コッチは?」と言われて地下に行ったら、な、なんと樽が。しかしパッと見若めの樽ばかりでいつできたの? と聞いたら約35年前。実は1985年生まれでかなり若いワイナリーだったんです。