先日、上司が「今また釣りにハマってるんだよね」と釣りの魅力について熱く語っていました。かつて1980年代に放送されたアニメ「釣りキチ三平」に刺激を受けた少年たちが釣りにハマった時代があったそうです。その釣り好きの少年たちが大人になり、家庭を持つようになると、今度は子どもにも釣りの楽しみを知ってもらおうと再び釣りに行くようになり、当時は買えなかった釣り具を購入して熱中する40代の男性が増えているのだそう。

 そんな上司の話をきっかけに、先日、父と夫と「ヘラブナ釣り」へ行ってきました。

 実は私の父はヘラブナ釣りを趣味に持ち、この道45年。自分で釣り具を作ってしまうほどです。私も子どもの頃に何度か釣りに連れていってもらったことがあり、今回は20数年ぶりにヘラブナ釣りに挑戦です。

 向かったのは千葉県野田市にある管理釣り場「野田幸手園」。6万平方メートルもの広大な池に常時10トン以上もの養殖フナが放流されています。

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