不規則な時間に食事をしたり、好きなものだけを食べ続けたり。20代の食生活はひどいものでした。しかし30歳を過ぎ、結婚を機に食生活を少しずつ見直すようになったんです。そして「ジョコビッチの生まれ変わる食事」という本を読んだことをきっかけにグルテンフリーの食事に興味を持ちました。

 今や世界王者となったテニスプレイヤーのノバク・ジョコビッチは、どれだけストイックに練習しても試合になると体調不良になり、思うような試合ができず引退寸前となっていた時期があったそうです。そこで検査をしたところ、グルテンに強度のアレルギーが認められたそうで、グルテンフリーの食生活に切り替えたことで体調が回復したと本に書かれています。

 これを読み、がぜん、グルテンフリーの食べ物に興味がわきました。