2016年11月25日にJR熱海駅に新しい駅ビル「ラスカ熱海」がオープン。観光客と地元住民でにぎわう熱海の新たなランドマークとなっているそうです。

 実は今、熱海の街は駅ビルのオープンをはじめ、商店街や旅館など街全体が大きく生まれ変わろうとしているのだとか。

 そのカギを握るのは「空き家の有効活用」。

 かつて10軒ほどの空き家があった熱海銀座と呼ばれる商店街では、ここ数年で飲食店をはじめ、6軒のお店が相次ぎオープン。また熱海には昔ながらの旅館やかつては企業の保養所だった施設が多く点在しているのですが、そうした施設を今のニーズに合わせた内装にして高級ホテルにリニューアルする動きが盛んになってきているそうです。

 新しく生まれ変わり再び活気を取り戻した熱海。一体どう変わったのか、熱海の街を訪れました。