中国で約600店舗(近日オープン予定含む)の直営店舗を展開するライスヌードルチェーン「阿香米線(アーシャンライスヌードル)」。2018年4月26日、その海外1号店が埼玉県越谷市のイオンレイクタウンmoriにオープンした。

 同チェーンが提供するのは100年以上前に中国の雲南省で誕生し、現在は屋台などでもよく食べられている「土鍋米線」という料理。土鍋で鶏肉を煮込み、米線(ライスヌードル)を入れて食べるもので、鶏肉の油が浮くので時間が経っても冷めにくいのが特徴だという。同店では独自に開発した特殊な土鍋を使って、100年以上前の食べ方を再現している。

2018年4月26日にオープンした「阿香米線(アーシャンライスヌードル)イオンレイクタウンmori店」(埼玉県越谷市レイクタウン3-1-1 イオンレイクタウンmori 1Fレストラン街)。イオンレイクタウンはJR武蔵野線「越谷レイクタウン」駅から徒歩1分。営業時間は11~23時。年中無休
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店舗面積は115平方メートル、56席。奥には半個室風の席やソファ席もある
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 アーシャンライスヌードルの創業者である阿香日本の何勇(カ・ユウ)会長は、「化学調味料無添加で、肉も野菜も麺も食べられるので栄養バランスが良い。さらにヘルシーでおいしく、自分のオリジナルの食べ方で楽しめる」とその魅力をアピールした。日本ではなじみのない麺料理だが、いったいどんなメニューなのだろうか。