前回の「冷蔵庫は両開き6ドアが人気 使い勝手のよさが決め手」に引き続き、今回はBDレコーダーの売れ筋をジョーシン浦和美園イオンモール店に取材した。BDレコーダーの買い換え周期はテレビと近く、連動性もあるため、両者をセットで一新する人も少なくないとか。そうした動きのなかで、同店スタッフの篠崎雄太氏は「ハードディスクの大容量化が進んでいるのと、全部録画してあとで好きなものを選ぶというスタイルが定着した感があります」という。同店の売れ筋モデルは以下のとおりだ。

●BDレコーダーの売れ筋ランキング
1位 AQUOSブルーレイ BD-NW1100 シャープ 4万2800円
新作ドラマやアニメを4週分自動録画する「ドラ丸」機能を備えた1TB HDD内蔵モデル。2番組同時録画に対応し、デジタル3波チューナーを2基搭載する。サイズはW430×D195×H48mm。
2位 BDZ-ZW550 ソニー 4万4800円
デジタル3波ダブルチューナー搭載の500GBモデル。2番組同時録画に対応し、サイズはW430.7×D208.6×H43.9mmとなる。スマホアプリ「Video&TV SideView」が使える。
3位 全自動ディーガ DMR-BX2030 パナソニック 8万1800円
デジタル3波の最大67番組を16日間自動録画できる2TBの全録モデル。スカパー!HDの録画にも対応し、ドラマの90日間取り置き設定も可能。サイズはW430×D199×H59mmとなる。
4位 AQUOSブルーレイ BD-UT1100 シャープ 6万4800円
デジタル3波トリプルチューナーによる3番組同時録画と、Ultra HDブルーレイソフトの再生が可能な上位モデル。ドラ丸機能も備え、サイズはW430×D229×H57.5mm。容量は1TB。
5位 BDZ-ZT1500 ソニー 6万6800円
デジタル3波トリプルチューナーを搭載し、3番組同時録画に対応する上位モデル。4Kカメラの動画取り込みにも対応する。容量は1TBで、サイズはW430.7×D208.6×H43.9mmとなる。

 ドラマの自動録画機能を備えた「AQUOSブルーレイ」や全録タイプの「全自動ディーガ」が上位に入っているほか、4K対応の「Ulrta HD ブルーレイ」規格に対応した「AQUOSブルーレイ UTシリーズ」がランクインするなど、新たな動きがあることも見逃せない。個別の人気の理由は次のページから追っていこう。

※参考…同店の冷蔵庫の売れ筋ランキング
1位 NR-F502XPV パナソニック 16万8000円
2位 真空チルド R-XG5100G 日立アプライアンス 16万8000円
3位 置けるスマート大容量 MR-WX52A 三菱電機 18万3000円
4位 NR-E412PV パナソニック 13万9800円
5位 真空チルド R-S4000G 日立アプライアンス 13万3000円
ジョーシン浦和美園イオンモール店のBDレコーダーコーナー。テレビコーナーに隣接している
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※掲載している価格は、2017年8月2日15:30時点のもの。日々変動しているので、参考程度に見ていただきたい。