【編集部より】記事中の価格は、基本的に消費税8%を除いた税別の金額を記載しています。しかし、秋葉原では8%の税込み価格のみ掲示している販売店が多数を占めることを考慮し、『週末が狙い目』では例外的に消費税8%を含む税込み価格で表記します。税別価格のみ掲示している商品は、金額のあとに(税別)の表記を入れています。ご了承ください。

10コアCPUや2560×1440ドットの5.7型有機ELパネルを搭載した高性能SIMフリースマホ「FREETEL KIWAMI 2」の掘り出し物を発見! 未使用品が3万9800円と4万円を切っている
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 今週末の目玉商品といえるのが、じゃんぱら秋葉原本店で販売していたプラスワン・マーケティングのSIMフリースマホ「freetel KIWAMI 2」だ。2016年末に発売されたばかりの最新モデルながら、未使用品が3万9800円と早くも4万円を切っていた。

 KIWAMI 2は、10コアの高速CPUや4GBの大容量メモリー、2560×1440ドットと精細な5.7型の有機ELディスプレイなど、現在最高水準のスペックを凝縮した高性能モデル。国内ではまだ採用例が少ないデュアルSIMスロットを搭載し、キャリアのSIMと格安SIMの2枚挿しで同時に待ち受けできる機能も備える。

 同店の担当者によると、まとまった量の買い取りがあったため、通常よりも安い価格で提供することにしたそうだ。新品はいまだ5万円近くするので、4万円を切る価格で未使用品が入手できるのは大いに魅力的。同店の在庫は4台だが、秋葉原4号店などの系列店にも入荷しており、じゃんぱら全店では20台前後を用意するという。

■今週注目のお買い得商品ベスト5はこれだ!
1 【未使用品】プラスワン・マーケティング freetel KIWAMI 2 FTJ162B-kiwami2…3万9800円
じゃんぱら 秋葉原本店など
5.7型の高精細有機ELパネルを搭載したフリーテルの最上位モデルが週末特価で3万円台に! デュアルSIM仕様なのもポイントだ。
2 【中古品】レノボ・ジャパン ThinkPad Edge E130…9980円
PCコンフル 秋葉原店
Windows 10が導入済みのThinkPad Edge E130が1万円切り。性能で見るべき部分はないが、コンパクトなのでガンガン持ち運んで使うモバイル用に最適。
3 【新品】グリーンハウス Pico Drive N GH-UFD64GN…1280円(税別)
あきばお~ 禄号店
64GBの大容量USBメモリーの掘り出し物を発見! パスワード保護機能も付いており、重要なデータを持ち運びたい際も安心して使える。
4 【中古品】アップル iPad Retinaディスプレイ MD366J/A…1万2280円
PCボンバー
Retinaディスプレイを搭載した旧型iPadが1万2280円! ソフトバンク向けモデルだが、海外旅行時にはSIMフリー機として利用できるのがポイント。
5 【中古品】EIZO FORIS FX2301TV…1万1800円
じゃんぱら 秋葉原2号店
EIZO製液晶ディスプレイの中古品がお買い得。旧モデルだが、画質の良さは最新モデルに引けを取らない。デザイン性にも優れる。
レノボ・ジャパンのノートPC「ThinkPad Edge E130」の中古品は、なんと9980円という安さ。Windows 10 Homeを搭載しているので、買ってすぐに使い始められる
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 PCコンフル 秋葉原店では、レノボ・ジャパンの「ThinkPad Edge E130」が限定10台ながら9980円(中古品)と安かった。Celeron 887のCPUはやや物足りないが、打ちやすいキーボードや片手で持ち歩ける小型ボディー、大容量バッテリーなど、ThinkPadならではの使いやすさは健在。最新のWindows 10 Homeが導入済みというのもポイントだ。普段はスマホやタブレットで済ませているが、ときにはWindowsパソコンも使いたい、といったニーズにピッタリだ。

 PCボンバーに入荷していたアップルの「iPad Retinaディスプレイ MD366J/A」(1万2280円、中古品)もお買い得だ。ソフトバンク版の3Gモデルだが、海外ではSIMフリーとして使えるのがポイント。RetinaディスプレイのiPadが1万円台前半で買えるとあらば、iPhoneユーザーならば入手しておいても損はない。

 あきばお~ 禄号店に入荷していたグリーンハウスの64GB USBメモリー「Pico Drive N GH-UFD64GN」(税別1280円、新品)も注目したい掘り出し物だ。USB2.0対応なので読み書きのスピードは遅いが、パスワードによるデータ保護機能を標準で搭載しているのがポイント。万が一紛失しても大事なデータが漏洩するリスクを防げるので、特にビジネスパーソンは注目といえる。

※パソコン本体のスペックは、基本的には「CPU」「メインメモリー」「HDD容量」「搭載ドライブ」「その他特徴(液晶搭載、付属アプリなど)」の順に表記してあります。しかし、一部スペックが抜けているケースもあります(中古など)。

※価格情報は、すべて1月12日調べ。価格は変動する可能性があり、在庫切れになるケースもあります。特記無き場合は税込み価格です。

(文・写真/白石 ひろあき)