この記事は「日経トレンディ」2017年6月号(2017年5月2日発売)から転載したものです。内容は基本的に発売日時点のものとなります。

 自宅で留守番をするペットが何をしているのか、飼い主にとっては気になるところだ。部屋にいるペットにスマホから呼びかけ、おやつを与えたり、撮影ができるネットワークカメラ「PAWBO+(パウボプラス)」を日本エイサーが発売した。

日本エイサー「PAWBO+(パウボプラス)」
実勢価格/2万9800円(税込み)
サイズ・重さ/幅112×高さ200×奥行き112mm・455g
専用アプリ「Pawbo Life」対応OS/Android OSバージョン4.0.3以上、iOSバージョン8.0以上
対応解像度/1280×720(高)、640×360(低)

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 PAWBO+は無線LANでインターネットに接続し、アンドロイドもしくはiOS用のアプリを使って、スマートフォンやタブレットで操作する。最大8台まで同時にアクセスできるので、同居する家族だけでなく遠方に住む親なども加え、ペットのリアルタイムの映像を見ながら、スピーカーを通して会話ができる。