この記事は「日経トレンディ」2017年5月号(2017年4月4日発売)から転載したものです。内容は基本的に発売日時点のものとなります。

 ハイビジョンより高精細な4K HDRコンテンツを収録できる「ウルトラHDブルーレイ」。2016年末に実勢価格が税込み10万円前後の普及機が発売されて手が届くようになったものの、メーカーはパナソニック1社に限られていた。

 3月に発売された「AQUOSブルーレイ UTシリーズ」は、シャープ初のウルトラHDブルーレイ再生対応機。これによりパナソニック以外の選択肢が出てきた。

シャープ「AQUOSブルーレイ BD-UT1100」
実勢価格/9万円(税別)
サイズ・重さ/幅43×高さ5.75×奥行き22.9cm・約3.1kg
HDD容量/1TB
チューナー数/地上・BS・110度CSデジタデジタル×3
録画可能ディスク/BD-RE XL(3層)、BD-RE Ver2.1(1層/2層)、BD-R XL(3層/4層)、BD-R Ver.1.1/1.2/1.3/1.2LTH/1.3LTH(1層/2層)
再生可能ディスク/ウルトラHDブルーレイ、BDビデオ、BD-RE XL(3層)、BD-RE Ver2.1(1層/2層)、BD-RXL(3層/4層)、BD-R Ver.1.1/1.2/1.3/1.2LTH/1.3LTH(1層/2層)、DVD-RW/-R(ファイナライズ済み)、DVDビデオ、音楽CD、CD-RW/-R(音楽CDフォーマット、JPEG)、DVD-RAM、DVD+RW/+R(ファイナライズ済み)

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ウルトラHDブルーレイは回転数がアップするため、金属製の防振スタビライザーを追加して振動を防いでいる
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