お米は冷蔵庫で保存しておくとおいしく食べられるという。しかし、我が家のように食べ盛りの子どもが2人いる家庭では、10kg単位でお米を購入するため、常温の場所に置かれた米びつに入れている。小分けして冷蔵庫に入れたほうがおいしく炊けるのはわかっているけれど、ほかの食材で冷蔵庫はいつもパンパン。小分けする手間も面倒だ。

 そうして味が落ちてしまった米も、炊き方を調整しておいしく炊き上がるという、パナソニックの「スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器 Wおどり炊き SR-VSX8シリーズ」が気になった。発売は2018年6月1日で、「SR-VSX108」(5.5合炊き)の店頭予想価格は11万円前後と、最上位モデルらしい価格。さっそく使ってみることにした。

パナソニック「スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器 Wおどり炊き SR-VSX108」。サイズは幅27.5×奥行き36.1×高さ23.4cm、重さは7.8kg。カラーはブラックとホワイト
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取っ手もついており、ふだんは後ろ側に倒す
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横から見たところ。四角いフォルム
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