洗練のアメリカンSUV TRAILBLAZERで行くゆとりのドライブ「軽井沢ステイ」で大人の時間を満喫nikkei TRENDYnet(日経トレンディネット)TRAILBLAZER
力強い走りを実感する喜び 軽快な走りを知る楽しさ ゆとりの走りの魅力を満喫
余裕の走りを楽しみながら自然との出会いを求めて軽井沢へ
 トレイルブレイザーがわが家にやって来てから、ドライブする機会が増えた。“乗っていて楽しい”というのが最大の理由。日常のちょっとした外出にもトレイルブレイザーのお世話になっている。

 街中で乗っていても何の不満もない。逆に、毎日お世話になっているからこそ、たまにはノビノビと走らせてやりたくなった。アメリカの大地を旅し続けてきたクルマだからこそ、ゆったりロングドライブを楽しんだほうがその真価を発揮できるはず、と考えたのである。

 そこで、3名の友人を誘い、新車のお披露目をかねて軽井沢への1泊ドライブ旅行を企画した。

 早朝、眠そうな顔で集まった友人たち。サイドステップに足をかけ、大柄なボディに乗り込むと、その室内の広さに驚いた様子だ。広い空間に見合った厚みのある大きなシートに身体をあずけ、都心を出発して関越自動車道を走る。

 力強さとなめらかさを兼ね備えた直列6気筒エンジンがもたらす快適な走りは、大柄で男っぽいイメージの外観とは似つかわしくないほど洗練されている。発進直後から高回転まで連続するトルクとパワー、スムーズでなめらかな吹き上がり、そんなスポーティで軽快な走りを味わっているうち、気がつけば上信越自動車道へ。松井田妙義I.C.で高速道路を降り、国道18号線を北上した。目指すはめがね橋だ。明治25年に完成した美しいレンガ造りのアーチ橋で、正式には「碓氷第三橋梁」というこの橋を、一度間近で見てみたいと思っていたのである。

 橋を仰ぎ見ることができる絶好のポイントにトレイルブレイザーを停める。最新技術を投入したSUVと歴史を重ね、本来の役割を終えた古い橋との絶妙なコントラストにしばし見入ってしまった。

 碓氷湖畔で休憩をし、トレイルブレイザーは再び軽井沢を目指して走り出す。
優れた機能美と体感性能が生むくつろぎの車内空間
キャンペーン告知詳細は本文最終ページに!
軽井沢地図
碓氷第三橋梁
碓氷湖
next
Copyright (C)1999-2007 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.