俺の“嫁さん”がキレイになった! 東芝の新型冷蔵庫「GR-B55F」は細川茂樹好みの“野菜室が大容量”

次に注目したいのが、『東芝冷蔵庫GR-B55F』だけが採用する「i-ツイン冷却」。
「通常は1つの冷却器で冷凍室も冷蔵室も冷やすのですが、『東芝冷蔵庫GR-B55F』は、冷凍室と冷蔵室の2つを別々の冷却器を使って冷やしています」

二つの冷却器のサンプルを持って熱く語る富山さん。「冷却器が二つあると、温度が安定するから無駄な電力を使わない。エコにも繋がるんですよ」

シングル冷却ではどうしても冷蔵室の冷却にムラが出てしまい、温度が低くて乾燥してしまうところや、温度変化が大きなところなどが発生し、食材が長持ちしないというデメリットを含んでいる。ところが「まるごと鮮度名人」の「i-ツイン冷却」は、湿度を約85%に保って温度も安定させることができ、食材の鮮度を長くキープすることを可能とした。

進化したタッチオープンの使用感を確かめる熱血バイヤー。「ここに行き着くには大変だったんだろうなあ……」

「冷蔵室ってどうしても開け閉めの回数が増えるから、温度が安定しにくいんだけど、そのあたりも配慮されているのはうれしいね。Sさん、俺も『i-ツイン冷却』嫌いじゃないよ!」

そして熱血バイヤーが注目したのは、やはりタッチオープンの使いやすさ。

「うちもこれだけど、確かに一度これを使うと普通に開けるのがいやになるんだよね。新しい『東芝冷蔵庫GR-B55F』のタッチオープンも進化したみたいだね」

これまでも好評だったタッチオープンのボタンを、今回からはPCなどのマウスと同じものを使用。誤動作も避けるなどの工夫がなされている。

取っ手の溝が上を向いてないのも熱血バイヤーの評価ポイント。「これだと汚れがたまらないでしょ?」

「いや、これもカッコいいね。確かに今までは通り過ぎて軽く当たっただけでも開いちゃうこともあった。でもこれなら大丈夫だね。簡単に見えるけど、開発するの大変だったんじゃない?」

その言葉に大きくうなずく冷蔵庫商品企画担当の富山さん。

「今年でタッチオープン10周年ということで、そろそろ買い替えのお客様もいるかと思います。“またタッチオープン”という方のために、さらに進化して操作感を上げようと思いまして。どうですか?」

「いや、素晴しいと思いますよ!カッコいいし」

さらに冷蔵室以外の引き出し式のドアの取っ手が下向になっていたり、白やシルバーだけでなく、木目タイプも用意されていたりと、熱血バイヤーの心がくすぐられるポイント満載。

このまま進化すれば、東芝ホームアプライアンスの『東芝冷蔵庫GR-B55F』が、再び熱血バイヤーの“嫁”になることは間違いない!?

最後に東芝ホームアプライアンスの皆さんと記念撮影。1日どうもありがとうございました!

(文/ムネカタスミト=ジンケトリオ、写真/吉村永、スタイリスト/ 小出エリ・アルマーニエクスチェンジ 渋谷店・ARMAGNAC、ヘアメイク/岡崎 奈緒子))