

ここでは熱血バイヤーによる、『東芝冷蔵庫GR-B55F』のインプレッションを公開。商品を詳しく解説してくれるのは、本編でも登場してくれた東芝ホームアプライアンス冷蔵庫商品企画担当主任の富山真年さんと、箱根のロケにも登場してくれた営業企画担当の鳥本知里さん。
中段に野菜室を残し使いやすさを確保したのが、まず、第一の特長だ。
「野菜室が一番下段にあると、例えば重たい白菜なんかをヨイショとあげるのは結構きついんです。妊婦さんやお年寄りなんかは特に。そういった方でも立ったまま野菜を出し入れできる、この野菜室にわが社はこだわっています」
もちろん野菜室の容量も128L(※GR-B55F)と、他社と比べてもトップクラス。これには熱血バイヤーも納得の様子。
「俺の一番の懸念材料がなくなったわけだから、これはうれしいよね。言うことなし!」
そしてもう1つの大きな特徴は、強力な除菌装置「ピコイオン除菌」の採用。 「これは従来の“受け”の除菌ではなく、ピコイオンが冷蔵庫の隅々まで飛んで行って除菌する“攻め”の除菌装置です。雑菌が気になる野菜室の隅々にまで飛んで行き、野菜そのものも除菌してくれますから、とても衛生的です」
そして野菜が呼吸するときに発生させる成熟促進ホルモン「エチレンガス」も分解するから、鮮度も美味しさも長持ちさせることが可能。また、強い「ピコイオン」が、野菜の表層部に付着すると、抗酸化物質であるビタミンも増えるという実験結果も出ているという。
「ピコイオンか。初めて聞いたけど可愛い名前なのに、パワーは凄いんだね」
この新たな除菌装置に興味を示す熱血バイヤーであった。