細川茂樹
1971年12月16日生まれ。岐阜県出身。O型。
ご存知家電のスペシャリスト。最近ではマネーマネージメントの資格を取得し、株式 投資や経済・資産運用のスペシャリストも目指す。 4月からTBS系ドラマ「ハンチョウ」(月曜午後8時〜)に出演。
ブログは (http://ameblo.jp/shigeki-hosokawa

 

オールインワンの次世代型AVツールと聞いて、まずどんなものを
イメージされましたか? また、実際操作されてみていかがでしょう?

正直に言って、お話だけ聞いたときはどんなものかピンとこなかった(笑)。
コードレスのヘッドフォンなのかな〜?ってくらいで。
ただ、あのニコンが手掛けているわけだから、
世界に2つとない、特別なものではあるんだろうなという期待はありました。

実際触ってみて驚いたのは、このなめらかな質感とスマートさ。
普通これだけ機能がついていたら、もっと野暮ったい
おもちゃみたいな形になってしまうでしょ?
ところが、普通のヘッドフォンとして使っても全く違和感がないんです。
音質だって、ヘッドフォンにはうるさい僕が聴いても、
かなりのレベルだとわかる。
ヘッドフォンとしても欲しくなりますね。

普通に暮らしていると、片方の目を使ってものを
見る経験はあまりないと思いますが、
いかがですか? 他に気になる機能があれば教えてください。

利き目で主に見るやり方、
最初はちょっと戸惑いますが、すぐに落ち着きました。
慣れの問題でしょう。

前を見るなどして視線が液晶画面からいったん外れた場合、
ボタンを押すと画面にワイパーが出現して
目のピントを合わせてくれる機能がありますね。
これにはなるほど〜、とうならされました。
LEDがキラキラと光るコミュニケーションサインもいいですね。
自分の世界は大切にするけれど、決して孤立はしていない。
そんなユーザー層が眼に浮かびます。
どの機能も遊び心がきいていて、
使う側に「乗りこなしていく」感覚を与えてくれるのがうれしいですね。

細川さんがUPを持つとしたら、どんなシーンでお使いになりますか?
また、どんな方にUPをおすすめしたいと思いますか?

俳優という仕事柄、移動や待ち時間が多いので
楽屋や車の中で生まれたスキマ時間に活用したいですね。
さっき言ったとおり、音質がとても優れているので
じっくり音楽を聴きたいときにあえてヘッドフォンとして使うのも贅沢でいい。
クタクタに疲れて帰ってきてPCやオーディオをいじるのも面倒な時は
すべてが一つになっているUPがあるとうれしいですよね。

僕が使ってほしいなと思うのは、
男のロマンを胸ポケットにこっそり隠し持っている人(笑)。
だって、つけたらSF映画の登場人物になったみたいで
イイ気分になれるじゃないですか?
そんな感覚を心から楽しめる人にまず教えてあげたいですね。

それからおすすめしたいのが、趣味や習い事、勉強に集中したいのに
なかなか時間が取れない人。
UPならリビングでだって、移動中だって
場所に縛られずにどこでもメディアに触れることが
できますから、自分を磨くのに持ってこいですよね。
耳から音を、目から映像を、と情報を贅沢につかむことができるから、
語学の勉強をしたい人には特に押したいですね。
ピアノやギターなど、楽器を始めたばかりの方も
UPがあれば楽譜を見ながら、音楽を聴きながら練習できそう。

アイディア次第で何通りもの使い方ができるUP。
わずかな時間も活用して人生を有意義にしたい
前向きな人に使っていただきたいですね。

スタイリスト:小出 江梨
衣裳協力:SEDUCTION de NICOLE
ヘアメイク:岡崎 奈緒子
撮影協力:MERCER CAFE TERRACE HOUSE
取材・文:伊藤 麻美
制作:Cross Architects

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