本日、息子の目標は、動物を身近に見て、できれば直接タッチして一緒に遊ぶこと。父としての役割は、そんな息子の姿をビデオカメラ「iVIS HF M31」で撮影し、その成長ぶりを家族に報告することだ。
朝10時。イルカのパフォーマンスが見られるサーフスタジアムへ。イルカショーを見た後、最初の試練、イルカタッチに挑戦だ。
父のドキドキをよそに、息子はイルカの頭をなでてやり、握手をして、ご機嫌で帰ってきた。「パパ、ボク、イルカと握手したんだよ!ボクを見て、キュッ、キュッて鳴いて、とってもかわいかったよ!」そうか、イルカと仲良しになれたか。5年前は怖がって泣いてたのになぁ。
「iVIS HF M31」には、ビデオカメラが人物の有無や動き情報、被写体との距離や明るさ、色合いなどを自動で判断し、31のシーンの中から適正な設定を行うため、カメラを向けるだけでキレイに撮れる「こだわりオート」をはじめ、「新・手ブレ補正」、「タッチ追尾」という「撮リプルキレイ」の技術が搭載されており、誰でもカンタンに、キレイなビデオが撮れる。ちょっとした瞬間に見せる子供の成長をとらえる「父の宿題」には、強い味方になってくれるだろう。
ラッコ、ペンギン、巨大なトドやセイウチを見つけるたびに、駆け寄る息子。「大きいねぇ、でもよく見るとおもしろい顔してるね」、「イルカが水中を泳ぐときって、空を飛んでるみたいだね」。そんな息子を追いかけながら、表情を、言葉を、逃さず記録し続けた。
帰り道、車窓からの夕日の美しさにひかれて、しばし休憩していたとき、「今日撮ったビデオ、ママにも、おじいちゃんやおばあちゃんにも見せてあげてね」と息子からリクエスト。動画を4秒(他にも2秒8秒の設定可)に区切って撮影する「ビデオスナップ」機能も使って撮影してあるから、帰宅後はシーンをつなげ、音楽を付けた「オリジナルショートムービー」にしてママに見せてあげられる。今日の父子の大切な思い出づくりの一日を、みんなにも見てもらって、君の成長のひとコマをみんなで確かめよう。
*iVIS HF M31で撮影した映像をWEBアップロード用に変換しています。
*動画の視聴には、Windows Internet Explorer、Windows Media Playerが必要です。
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●大きさ:約68(幅)×約60(高さ)×約123(奥行き)mm(グリップベルト以外の最大突起含む) ●質量:本体のみ/約320g(グリップベルト含まず) ●総画素数:約389万画素 ●撮像素子:1/4型CMOSセンサー ●ズーム倍率:光学15倍 ●記録メディア:内蔵メモリー(32GB)/ SD / SDHCメモリーカード |
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協力/キヤノン株式会社・キヤノンマーケティングジャパン株式会社
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