特集

M702iG・910Tをパンダに自慢? ケータイ紀行 from 中国

 ケータイを持って世界遺産を旅するデジモノ大好きライターの平戸京子氏。これまで、トルコのイスタンブール、カンボジアのアンコールワット、昨夏はギリシャの島々にも飛んでいった彼女が、次に選んだのは、中国大陸のほぼ真ん中に位置する、四川省の大都市“成都”だ。「中国でジャイアントパンダの赤ちゃんにNTTドコモ「M702iG」スパークリングホワイトのメタリックな白黒さを見せつけてきます!」という、意味不明な言葉を残して、正月早々日本を飛び出して行ってしまった。

 四川省といえば、旨い激辛中華料理の本場。さらに三国志の主人公である“劉備”の墓を祀った「武候祠博物館」も成都にあり、歴史好きの日本人観光客に昔から人気のスポットだ。しかしそれだけではない。世界中の動物園にジャイアントパンダを送り出すパンダの里「成都大熊猫育研究基地」や、世界で唯一人工飼育したパンダを自然に帰す活動をしている「四川臥龍大熊猫保護基地」も、ここ成都にあるのだ。「パンダを抱っこしながら、同じ白黒仲間のM702iGでメールチェックをしてみたい!」(なんだか赤ちゃんパンダを見たいだけのような気もするが)。そんな願望を叶えるため、彼女はまたしても日本を旅立ったのだ。

 もちろん今回も、M702iGだけではもったいないと、彼女が自腹で購入したソフトバンク「910T」グラウンドカーキや、auで唯一現地でそのまま使えるグローバルケータイau「A5514SA」アクアティックブルー、なぜかウィルコム「W-ZERO3[es]」までが彼女と“同行”することに・・・。果たしてパンダが住む地にケータイの電波は届いているのか。四川省に住む人々は、どんな生活をし、どんなケータイを使っているのか。隣国といえども謎はたくさん!行ってみなければ、わからない!

 春休みに海外旅行を計画している人なら必読だ。なぜなら、この旅の終わりには、きっとあなたにぴったりの“グローバルケータイ”が見つかるはずだから。世界に誇る日本のケータイが、果たしてパンダにも通用するのか?2000年以上前に作られた現存する世界最古の灌漑施設・世界遺産「都江堰」や、出っぱった目の青銅のお面で有名な、3300年前に栄えた古代文明の遺跡を陳列する「三星堆博物館」、「国破れて山河あり」で有名な詩人“杜甫”を祀った「杜甫草堂」なども巡りつつ、中国四千年の歴史を体感しながら、最新のケータイでところかまわず電波チェックする!なんだか「…」や「?」の多い旅物語を、あなたも楽しんでもらいたい。(文・写真=平戸 京子)


【第1回】成田~北京。そして成都へ

危うし!なぜか北京っ子に人気の「W-ZERO3[es]」
ソフトバンク「910T」の「Y!」ボタンを大都会成都で押してみる

【第2回】三国志の地にケータイと降り立つ

結構使える「A5514SA」で、メールも通話もしまくり!
世界遺産“都江堰”でも、バリ3!写メでリアルタイムに送信

【第3回】パンダに触って、レッサーパンダを抱っこして

パンダカラーでその場に溶け込む「M702iG」
パンダ幼稚園でもケータイ大活躍!ケータイで予約してパンダに大接近

【第4回】三星堆遺跡で日本人の象徴を発見!?

“千里眼の仮面”が眠っていた成都郊外でも「M702iG」がつながる!
謎だらけの三星堆遺跡でケータイチェック





NEXT パンダケータイ「M702iG」と共に、パンダに会いにいきたい…

PR

  • 日経トレンディ 最新号案内

    日経トレンディ
    2017年10月号