パンダに触って、レッサーパンダを抱っこして
パンダカラーでその場に溶け込む「M702iG」


成都・パンダ幼稚園へ行ってきました

 成都には、世界中の動物園にジャイアントパンダを送り出すパンダの里「成都大熊猫繁育研究基地」や、世界で唯一人工飼育したパンダを自然に帰す活動をしている「四川臥龍大熊猫保護基地」がある。後者は、成都から車で3時間ほどかかるのだが、前者は成都市内から車で40分ほど。今回は、スケジュールの都合もあり、近いほうの「成都大熊猫繁育研究基地」を選び、ツアーに組み込んでおいた。実はこれが大正解で、遠い「四川臥龍大熊猫保護基地」のほうは現在、途中の道が工事中のため、交通規制があり、非常に行きづらくなっていたのだ。しかも、パンダは早朝の寒い時間帯に活動するため、朝早く出ても3時間かかってしまう遠方では、活動的なパンダを見ることは日帰りでは不可能なのだ。さて、近場の「成都大熊猫繁育研究基地」では、パンダを間近で見ることができるだろうか。

 パンダに近づいたら、ケータイで写真を撮り、そのままblogにアップしようと思っていたので、NTTドコモ「M702iG」の設定を確認しておこう。

海外についたら初期設定をしないと使えないので要注意 注意書きを読んで「利用する」を選べばOK

メールはここでチェックするようにしておけば、無用なパケット代を節約できる mixiにもアクセス可能。あとで写真入り日記をアップしよう

 集合時間が早めだったが、体調を整え、パンダに会うための準備も万端。そして、迎えに来たバンに乗り込んだ。「成都大熊猫繁育研究基地」に行くバスや電車はないので、ツアーにして大正解。それ以外、タクシーをチャーターするしか行く方法がないのだ。そのため、ここは地元中国の観光客が極端に少ないのだという。

「成都大熊猫繁育研究基地」入り口。整備されていてとてもきれいだが、周辺にはなんにもない自然に囲まれた場所
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地図を見るととてつもなく広い。パンダのいる場所まで数キロもある
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そのため、園内の移動はこの乗り物を使う。パンダしかいない動物園は、奥にたどり着くまで笹山しかない
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ほとんど誰もいない園内。入場料が高く、交通手段もないので、外国からきたツアー観光客くらいしか、ここまでこないのだ
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そんな閑散とした園内にも、なぜか電波はバリバリ届いている
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NEXT夢にまでみた赤ちゃんパンダに大接近!