杜甫草堂で、太極バトミントンを発見!

 さぁ次は杜甫草堂へ。杜甫という人は、中国盛唐の詩人で「国敗れて山河あり」という詩を書いた人物だ。杜甫は頭の良い人ということで、「成績が上がりますように」とお参りする人が多いそうだ。ガイドの雷鳴さんいわく、「曇りの日がほとんどの成都の冬にしては、今日はいい天気なので、たくさん人がひなたぼっこをしにきています」。

杜甫草堂の入り口
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杜甫の像。手をなでるとご利益があるとのこと
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杜甫の像。ちょっと生々しい感じ
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一番杜甫に似ているといわれている似顔絵
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すごく険しい顔なんですが、怒ってる?
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晩年をすごしたという家の復元
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盆栽寺という場所。ケータイも一緒に記念撮影
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盆栽寺の庭で、太極拳ならぬ、太極バトミントンをしているおばちゃんたち
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