サイチェン!成都!

表面だけでなく、骨まで黒い鶏は烏骨鶏。大変美味しいのですが、こうやって見るとグロテスク
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中国ではかにかまぼこも冷凍されてます
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亀の燻製やら子豚の燻製やら。このあたりは中国らしい雰囲気
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内陸なのに、新鮮そうなイカが並びます
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お土産用に、チョコレートやらインスタントラーメンやらを買い込みました。四川省名物の辛いインスタントラーメンは1個20円ほど。お土産に喜ばれます
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生のなつめ。品種改良で最近出回ってきたのだという。固めの梨のような味で大変美味。私は干さないほうが好きだな
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 翌日は早々に空港へ向かう。いよいよ成都ともお別れだ。ビルの建設ラッシュといい、人が活発に活動している様子といい、物価が飛躍的に上がっている様子といい、日本の高度成長期を彷彿(ほうふつ)とさせる活気のある街・成都。

 あまりにもたくさんの観光スポットがあり、数日では回りきれない。今度は腰を落ち着けて、もう少し広範囲を見て回りたい。とはいえ、たった4日間の旅にしては、結構色々と見て回ることができたのではないだろうか。色々な場所へ行ったが、その間、1度も電波が途切れることはなかった。中国はケータイ天国か?

 一人っ子政策のためか、街角には祖父母に手を引かれて散歩する赤ちゃんの姿をよく見かけた。「子供の面倒は祖父母がみる。その代わり、母親も働くのが普通です。日本のような年金制度はないので、祖父母は退職したら、息子たちに面倒をみてもらうのが普通なので、子守も引き受けるのです」とはガイドさんの弁。

 そうやって、家族一丸となり働く中国の方々。豊かになれば、ますます遺跡の分析にも力を注いでほしいし、さらなるパンダの保護育成も頑張ってほしい。ケータイの電波バリバリの行き届いた観光名所として、ますます栄えてほしい。

 また訪れる日を夢見ながら、日本へ向かう飛行機に乗り込んだ。サイチェン!成都!

さようなら、成都!また来るからね!
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