ケータイが鳴る!さ、触っちゃった!抱っこしちゃった!

 産まれて6ヶ月の赤ちゃんたち。ずっと幼稚舎の中にいて、しょっちゅう来ているガイドの雷鳴さんも、赤ちゃんたちをこの日初めて見たのだとか。初めてのお外にパンダの赤ちゃんたちも興奮していたのだろうか。ちょろちょろとよく動いていた。

 「これはぜひ、触りたい!」。抱っこしたいじゃないですか!雷鳴さんになんとかお願いしてみるのだが、「難しい」との返事。「ええっ、そんなぁ・・・」。ガッカリした私を見て、雷鳴さんはもう一度、幼稚舎の事務局にかけあってくれた。そして、もしパンダの体調が良ければ、2~3歳児ならば触ってもいいとのこと。

 やはりこの場所は、ガイドと来て正解だ。正規に触らせてもらえるわけではないのだ。交渉して、さらにパンダの体調を見て、大丈夫そうなら・・・という厳しい条件があるのだ。

 OKならケータイに電話がくるはず。私たち親子は、ケータイが鳴るのを楽しみにしながら、飽きずに赤ちゃんパンダの観察にふけっていた。

 そして、待望のケータイが鳴る!「平戸さん、パンダ触れますよ!」

2歳児のパンダに触れることになった。この橋を渡りパンダのところまで行く。ここから先は手袋をし、足袋をし、それぞれを消毒液につけてから進む。パンダに病気を移さないためだ
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2歳児といっても70キロぐらいあるそうだ。後ろでM702iGと910Tを構える私。パンダに見せたかったけれど、私が後ろにいることを飼育係りはパンダに気付かせないようにしているので、自粛
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好物のりんごをもらってごきげんのパンダくん。頭の後ろの毛並みをなでると、とても硬く、体を保護するかのように頑丈でした
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最後に私が自分で撮ったショット。「あれこんな人いたの~?」という顔
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レッサーパンダを抱っこさせてもらいました。抱っこした瞬間、M702iGがメールを受信!その物音にもびくともしないでりんごを食べるレッサーパンダくん
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猫のようにおとなしく、しなやかな美しい毛並みをしていました。レッサーパンダは5歳の息子も、隣に座らせて写真を撮らせてくれました
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