昔擦り切れるほど聴いた大好きなロックバンドのLPレコード。そして、毎週欠かさずに聞いていたお気に入りのDJのラジオ番組を録音したカセットテープ……。あなたの部屋の片隅に、そんなLPやカセットテープが眠っていないだろうか。
今ではすっかり聴かなくなってしまった、そんなアナログ音源をパソコンに取り込んでデジタル化してしまおう。一度パソコンに取り込んでしまえば、アップルコンピュータの「iPod」などの携帯音楽プレーヤーに転送していつでもどこでも楽しめるし、波形編集ソフトを使えば音質の補正や加工も簡単だ。思い出を永久保存し、現代に蘇らせる――。そんなアナログ音源のデジタル化に必要な製品と手順を紹介しよう。(野津 修)
| 【第1回】 導 入 | →→用意するアイテムと製品選びのポイント | |
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まずはアナログ音源のデジタル化に必要なアイテムと、その選び方をチェックしていこう。デジタル化に重要なUSBオーディオプロセッサーのトレンドなども解説していく。 | |
| 【第2回】 基本編 | →→機器の接続とデジタル化の手順 | |
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USBオーディオプロセッサーを使ったデジタル化の流れをチェックしよう。機器の接続方法も合わせて解説していくが、手順も接続もシンプルなので、特に難しいところはない。 | |
| 【第3回】 応用編 | →→ちょっとした工夫と注意できれいな音に | |
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実際に手順を追いながら、きれいな音でデジタル化するコツやポイントを解説していこう。各作業ごとに手間をかけることで、何もしないで取り込んだ音とはまったく違う印象になるゾ! | |
| 【第4回】 まとめ | →→手間を掛けるから音楽は楽しい ![]() |
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最後はUSBオーディオプロセッサーのエフェクト機能を使って、自分だけの音作りに挑戦しよう。ステレオの音源をモノラル風にしたり、とアイデア次第でいろいろな音が作れる。ぜひ挑戦してもらいたい。 | |













