カイセリの大学で日本語学科の学生とケータイ談義
「W-ZERO3」は電波を拾えるか?学生人気NO.1ケータイは?

 船はあっという間にマルマリスへ到着した。近いし、顔かたちも似ているギリシャ人とトルコ人。町並みもそう変化はないのだが、看板だけは違う。読み慣れたアルファベット表記のトルコ語に、ほっとする。トルコ語の発音は聞き取りやすいので、簡単な会話なら私でも意味が分かる。ぐっと親近感が沸く。全くたよるもののないギリシャでの旅行は、気が付かないうちに、私を緊張させていたようだ。無駄に力を込めていたカラダが、ふっと楽になるような空気。それがトルコなのだ。


マルマリスからイスタンブルへ W-ZERO3で無線LAN試し

 マルマリスからイスタンブールへ戻る飛行機に乗るには、イズミルに戻らなければならない。どうせだから知人のいるカイセリにも、ちょっとだけ顔を出したい。ということで早速、イズミル行きのバスを見つけ、イスタンブールへと向かった。

 イスタンブールのアタトゥルク空港では“TTwinet”“TAV_FREE”という無線LANが利用できる。事前の準備不要で、その場でクレジットカード番号を入力すれば、簡単につながるので便利だ。すぐさま、デジタルARENAのサイトにW-ZERO3でつないで見る。ま、ちょっと遅いけど、ネットサーフィンできるのはうれしい。

マルマリス港出口。ここから街中までタクシーで バーガーキングもあります。やはり島に比べたらマルマリスは都会です

マルマリスのピデ屋でクイマルピデ(肉のピザ)をパクリ!トルコの羊肉、やっぱりおいしーい!これぞ、トルコの味。Vodafone 904SHで撮影 ピデ屋の女の子。アジア顔の息子がいたく気に入って「写真撮らせて!」とケータイでばちばち撮られました。ついでに私のカメラでも記念撮影

看板の文字が親しみやすい。ギリシャ文字は完全に、お手上げでしたからね マルマリス港の広場。よく整備された近代的な港だ

ヨーロッパからたくさんの人が訪れるリゾート地でもある トルコチックなお祭りの宣伝カー。夜はライトアップします

ケータイと共に、大型バスで3時間かけて、イズミルへ イズミルの中心地へ到着。空港へ行くにはこの辺で乗り換えのはず

ケータイ屋が近くにあるようだ。NOKIAのケータイはやっぱり人気 イズミルの男の子。小学生くらいか?カメラを向けたらポーズをとってくれた

イズミル名物、山の住宅街。手前に海があるため、家からの眺めはさぞすばらしいことだろう もちろん、モスクもある。イズミルは大きな都市なのでとても回りきれない

イスタンブールへ移動。アタトゥルク空港で時間まで無線LANを堪能 デジタルARENAも表示できました。やはり画面が大きいのはいいことだ!

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