まだまだ続く、レロス島探検

 ほんとに美しい島。まさに想定外のハプニングだったが、とっても贅沢な時間を過ごすことができた。みなさんもおそらく観光で来ることはないと思うので、写真をたっぷりご覧ください。

白い壁の向こうはどうなっているのかな?中庭があるようだ ギリシャ正教の神父さん。写真を撮ってもいいですか? と訪ねると「もちろん!」と止まってポーズしてくれた上、息子をバイクに抱っこして乗せてくれたりもした。この島、なんだかあったかい人が多いなぁ。のんびりムードに癒される

ポストカードのお店。洗濯ばさみでディスプレイ。白い壁に水色の木枠がかわいい かわいい教会。ちょうど何かのセレモニーの最中だった

海岸線まで降りて、島の内陸を眺めたところ。海岸線に沿った幹線道路は、車がたくさん通っている。路上駐車も多い。唯一の欠点? 港に戻ると、土産物屋が開店していた(さっきはまだ閉まっていたのね)。ケータイ型のマグネットを購入

お腹が空いたのでオープンカフェへ。ギリシャ風サンドウイッチはこれで一人前。ギリシャ風アイスコーヒー(フラッペ)は、インスタントコーヒーを少量の湯で溶き、専用の電動泡だて器で攪拌(かくはん)、それにコンデンスミルクをいれてさらに攪拌し、ふわふわにしたもの。ここで初めて飲んで、以後病みつきに。904SHで撮影

カフェで飼ってるワンちゃん。とてもお行儀がいいのです 奥に停泊している船が、コス島行きのフェリーのようだ

魚網が山のように積まれている。どんな魚が捕れるのだろう チケット売り場と公衆電話。ケータイの普及で公衆電話はほとんど撤廃されているようだ

高速艇フライングドルフィン。ぴったりの名前だ。ジャンピングドルフィンでもいいかも。フェリーの半分の時間で移動できるので、ジェットコースター好きにはオススメ コス行きのフェリーは、高速艇ではないようだ。よかった。のんびり船旅できそうだ

内部は3階建てでカフェもあるし、デッキで海を眺めるのもステキ 2階はテレビ付です。後にカフェが見えます。ここのフラッペも美味しかった!

 今夜の宿があるコス島へ向かうため、船に乗り込む。美しい小さな真珠のようなレロス島に別れを告げ、西洋医学発祥の地と言われるアスクレピオンの遺跡や、考古学博物館、ローマ時代の劇場があるというコス島へ。今夜はケータイの動作確認もしなくっちゃ。旅はまだ続くのだ。さぁ、次回もお楽しみに。

ギリシャの国旗をはためかせ、一路コス島へ向かいます。1時間40分の船旅です!

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