RADIDENって暇つぶしにもってこいだね

 出国審査をそそくさと済ませ、早々にゲート前へ。しかしいきなり30分も出発が遅れたので、RADIDENと戯れて時間つぶしすることに。まぁ、いいや。GSMデュアルケータイではないRADIDENが使えるのは、ここまでだもんね。

 イヤホンが片耳式というのが気になっていたRADIDENだけれど、やはり周囲の状況も把握していないとマズい場面では、片耳のほうが安心して音楽を聴ける。AM/FM/TVの3バンド対応なので、飽きることはない。

 ラジオを聴きながらメールを打ち、iモードでリモートメール。電話がかかってくれば、すぐ通話もできる。RADIDENは“ケータイ機能面”と“ラジオ機能面”の電源が別々なので、ケータイの電源を切らなくてはいけない場所でも、ラジオとして使い続けることができる。空港&出発までの機内での暇つぶしにもってこいだ。ラジオを聴きながら、M1000で無線LANのテストなんかもしてみたり。

いきなり出発が遅れて、あたり一面渋い顔が並ぶゲート前。まぁ、出発前のチェックは入念にやってくださいませ 前回、トルコへ行くときに試したけど、やはりドコモ「M1000」は最強。成田空港でも無線LANで快適ネットサーフィン

私には、RADIDENがあるもんね!流暢(りゅうちょう)な日本語も、しばらく聴けなくなるんだし。もちろん、感度は良好! RADIDENを裏返せばケータイに早変わり。こちらも感度良好。形はNTTドコモ「Premini」ライクでかっこいいよね


パーソナルモニターで快適なシンガポール航空

 シンガポール航空はご存知の通り、エコノミークラスの座席にも、一人ずつ専用の液晶画面が用意されている。付属のコントローラーでゲームするも良し、現在の機体の位置情報を見るも良し、好きなときに見られる“オンデマンドムービー”を楽しむもまた良し! なのである。

 コントローラーが単純なので、操作は難しくない。私はさっそく見そびれていたジョニーデップ主演の「チャーリーとチョコレート工場」を鑑賞。見終えて食事も済ませ一眠りすれば、6時間の空の旅はあっという間。あっけなく、シンガポール・チャンギ空港に到着した。

シンガポール航空機内。座面の裏側に小さな液晶がついている。ちなみにビジネスクラスの液晶画面はもっと大画面でした(うらやましい) コントローラーと液晶画面。真正面でないと見えにくくなっており、横の人が何を見てるかはのぞきこまないと分からないようになっている

これがメインメニュー。ここからコントローラーを操作して、ゲームや映画へ切り替える 日本語のマニュアルが付いているので、ちょっと読めば(読まなくても?)簡単に操作できる。映画は日本語吹き替え版だったが、中国語の字幕が少々じゃまだった

現在地や到着時刻を知りたくなったら、コントローラーで切り替えるだけでこのとおり。便利ですね

機内食。キッズミールにはチョコレートが付きます。緑茶があるのがうれしい

子供に配られたおもちゃ。カメラはフィルムをいれれば本当に撮影できます。クレヨンとセットできた謎のパズルもレアものですね

シンガポール上空。かすかに陸地が見えています シンガポール到着まであと少し。緑が多く美しい国という印象(画像をクリックすると動画が見られます。AVI:2.44MB)

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