音楽生活に欠かせないものとなったアップルコンピュータの「iPod」。カジュアルに使ってこそ本領を発揮するiPodだけに、あまり語られることのないオーディオ機器としての実力はどれくらいなのか? 2000万円の超高級オーディオシステムに接続し、様々な音楽ソースと聴き比べ、そのパフォーマンスを検証していく。さらに、この比較からは、音楽配信も含め、次世代デジタルオーディオの可能性も見えてきそうだ。(四本 淑三)


Track-0 Preface

◆苦悩するタブー領域へのチャレンジ
3万2800円で買える「iPod」(20GB)を2000万円の超高級オーディオシステムにつなぎ、そして聴き比べようという理由は何か?

Track-1

◆総計1885万5900円也! JBL&Mark Levinson艦隊の全貌
iPodが挑む、JBLとMark Levinsonがどのような相手なのかを見ていく。また、高級オーディオはどんな“音”なのかをレポート!
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Track-2

◆1本6万円のiPod用ケーブルまで登場! iPodシリーズでも音に違いあり
対決に行く前に、この企画がスタートするきっかけとなったオーディオケーブルについて解説していこう。 >>GO!

Track-3

◆決戦! 最大価格差140倍の「iPod VS Mark Levinson」
いよいよiPodとMark Levinsonの対決をお届けしよう。一体iPodの実力はどれほどの物なのか、その正体が今明かされる。
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Track-4

◆「HD高音質音楽配信」は次世代のオーディオソースと成り得るか?
最強のCDプレーヤー「No.390SL」よりも、さらに上を行ってしまったのがマークレビンソン「No.40SL」と「HD24/96」フォーマットの組み合わせだ! 
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Track-5 Postscript

◆我々はいかにして音楽を聴くべきか? 対決から分かったこと NEW!
先日行われた「東京インターナショナルオーディオショウ」で思ったことも含めて、本企画の壮絶な対決から分かったことを総括していきたい。
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NEXTオーディオマニア、iPodユーザーの相容れない領域への挑戦