iPod用のパワードスピーカーが人気を集めている。中でもドッキングステーションタイプの「iPod専用」モデルは、面倒な接続作業は不要。スピーカーに「iPod」をポンと置くだけで、すぐに音楽が楽しめる。その上、充電や転送もこなせてしまうのだ。純正Dock(「iPod with color display Dock」「iPod mini Dock」アップルストア価格4500円)の代わりに買っても、十分元が取れるだろう。
そこで本企画では「日経ベストPC+デジタル」の協力を得て、iPodスピーカーを比較テストし、ベストと思われる4台を選出した。今回紹介する「iPodスピーカー」は、いずれも第3世代と第4世代のiPod(カラー液晶搭載の新iPodを含む)、そして「iPod mini」に対応。ボディーの底にDockコネクターが付いているiPodなら、アダプターを介してどのモデルでも使える。iPodを持っている友達が集まったら、スピーカーを使って互いのプレイリストを聴き合う、なんてこともできるのだ。(四本 淑三)
[Part.1] 「iPodスピーカー」のメリットは?
| ■ただ音が出るだけじゃない! 専用スピーカーの5つのメリット ドッキングステーションタイプのiPodスピーカーは、再生も充電も1台でできる上、PCと接続ができ、音楽ファイルの転送まで可能なものもある。ここでは5つのメリットを紹介する。 |
[Part.2] タイプ、スタイル別選び方
| ■用途別のベストモデルはこれだ! 旅行に持って行きたい、PCのそばに置いて利用したいなど、人それぞれに様々な楽しみ方が想像できる。今回紹介する4モデルの最適な用途をピックアップしてみた。 |
[Part.3] 厳選4モデルレビュー
| 1:ALTEC LANSING - inMotion iM3c コンパクトで電池駆動可能だから、どこへでも持ち歩ける携帯モデル>>GO |
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| 2:JBL - on stage 独特の形状で音、使い勝手ともに良好の1台。純正ドックの代わりにお薦め >>GO |
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| 3:BOSE - SoundDock リビングに設置して大勢で楽しむ! 迫力満点の重低音は存在感抜群 >>GO |
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| 4:ALTEC LANSING - inMotion iM7 サブウーファー搭載の本格派! 電池駆動も可能なラジカセタイプ!! >>GO |
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