タスクバー右端にあるタスクトレイにはいろいろなアイコンが表示される。中には常時表示されているものもいくつかあるが、ほとんど使わないものも多いだろう。このようなアイコンは「常に表示」という設定になっているので、これを解除して必要なときに表示させるとよい。

 タスクバーのなにもないところを右クリックして「プロパティ」を選ぶ。「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」ダイアログが開くので、「タスクバー」タブの「カスタマイズ」ボタンをクリックする。「通知のカスタマイズ」ダイアログが開くので、「現在の項目」から該当するアイコンを選んで「動作」の部分のプルダウンリストから「常に非表示」を選ぶ。これで、通常はタスクトレイにアイコンが表示されず、タスクトレイ上の「<」ボタンをクリックすると現れるようになる。

 逆に、USBメモリーをよく使う場合は「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンなどは常時表示していたいので、これを「常に表示」にしておいてもよい。

タスクバーのなにもないところを右クリックして「プロパティ」を選ぶと、「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」ダイアログが開く

「タスクバー」タブの「カスタマイズ」ボタンをクリックする。ボタンがクリックできない場合は、「アクティブでないインジケータを隠す」にチェックを入れるとクリックできるようになる 「現在の項目」から該当するアイコンを選んで、「動作」の部分のプルダウンリストから「常に非表示」を選ぶ

設定したアイコンはタスクトレイに表示されなくなる タスクトレイ上の「<」ボタンをクリックすると現れる