Windowsのシャットダウンは、通常スタートボタンから「終了オプション」を選んで行う。この方法だと、スタートボタンをクリックする、終了オプションを選ぶ、電源を切るを選ぶと、いくつかのクリックが必要でじれったい。そこで、ワンタッチでシャットダウンするショートカットを作ってみよう。
デスクトップの何もないところを右クリックして「新規作成」−「ショートカット」を選ぶ。「ショートカットの作成」ウィザードが起動するので、「項目の場所を入力してください」に「shutdown -s -f -t 0」と入力して「次へ」ボタンをクリックする。「このショートカントの名前を入力してください」に適当な名前(例えば、「高速シャットダウン」)を入力して「完了」ボタンをクリックする。
デスクトップにショートカットができるので、これをダブルクリックすれば、確認のメッセージなしてWindowsがシャットダウンする。タスクバー上のクイック起動バーにこのショートカットを登録しておけば、シングルクリックで高速シャットダウンできる。
ちなみに、「shutdown」コマンドに付けたオプションに意味は次のとおりだ。
-s:コンピュータをシャットダウンする
-t 0:シャットダウンのタイムアウトを 0 秒に設定する
-f:実行中のアプリケーションを警告なしに閉じる
このほかに、次のようなコマンドのショートカットを作ると、ログオフや再起動がワンタッチで行える。
・ログオフ
shutdown -l -f
・再起動
shutdown -r -f -t 0
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| ▲「項目の場所を入力してください」に「shutdown -s -f -t 0」と入力して「次へ」ボタンをクリックする |
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| ▲「このショートカントの名前を入力してください」に適当な名前を入力して「完了」ボタンをクリックする |
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| ▲デスクトップにショートカットができる |



















